MITLについて

成長戦略を支援するMITL(Marketing Initiative on Theory and Learning)(エム・アイ・ティー・エル)

2013年4月、MITL(Marketing Initiative on Theory and Learning)は、カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社(以下KPCI)と一般社団法人RMA(旧一般社団法人JAB試験所協議会)との業務提携により創設された組織です。

創設から2014年上期まで、試験所経営を中心に研究及びご支援をさせていただきました。

試験所及び校正機関は安心や信頼を保証するもので、社会インフラそのものであり、共創価値の根底をなすものです。

MITLは、2014年下期(10月)から、コアバリューを「信頼性マーケティング」と定め、当社(KPCI)の持つマーケティング ・コンサルティング・ノウハウと組織マネジメント・ノウハウそしてICT技術の3つを融合し成長戦略を支援するスペシャルな組織です。

 

信頼性マーケティングと人材育成

1.信頼性を競争力の源泉とする

 

MITLの母体であるKPCI(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社)が、一般社団法人RMA(以下RMA)の理念に賛同し、同組織を通じ、試験所(注)及びそのスティクホルダーの成長をご支援し、社会インフラである信頼性を競争力の源泉とすることに価値を置きます。

MITLは信頼性マーケティングの推進を基本に、RMAの活動を側面より支援し、RMAと正式に業務提携を結んでおります。

(注)試験所とは、試験所及び校正機関、臨床検査室及び機関、検査機関、標準物質製造機関、その他類似の組織。

 

2.人材育成を通じて信頼性マーケティングによる成長を実現する

事業の基本は信頼である。信頼を土台としたマーケティングとイノベーションが持続的競争優位を生み出すものと考えます。

信頼は全てのバリューチェーンに求められるものであり、マーケティングという観点から各プロセスに組み込まれていくものです。

信頼は、素材、設計、加工、流通、アフターサービス全てのビジネスプロセスにおいて安心(注)が実験、測定、保証され、それが全ての顧客へ経験を通じて浸透及び蓄積されていくものと考えます。

(注)科学的、客観的証明はその根幹であり、試験所はその中核をなします。

MITLのアプローチの特徴は、人材育成を通して信頼性マーケティングを実現することです。クライアント企業様の事業特性、業務特性、人材特性を踏まえ、独自の戦略を共に考え、触発しながら作り上げていきます。

 

3.組織

〒125-0063 東京都葛飾区白鳥4-17-8  KPCIサイト2階

〒111-0052 東京都台東区柳橋2-14-4 セントラルビル2階 KPCI事業部内

MITL代表 宮川雅明 (KPCI代表取締役)

代表電話 03-6808-1058

URL http://www.mitl.jp/

 

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