リサーチ

2014年6月16日《お知らせ》ホーチミン市場調査

MITLは(一般社団法人)JAB試験所協議会と組み、ベトナム、ホーチミンにて市場調査を行います。今月新規に開設されたAPLAC ViernamのBoAを訪問し、ホーチミンにおける試験所の状況など調査してまいります。

目的は、試験所の売上拡大、試験所のステイクホルダーの成長戦略の構築です。

また、生活者目線で食品、文化用品などの、購買、製造、消費動向など現地調査を行う予定です。

最初の取り組みであり、十分な成果は出せないかもしれませんが、マーケティング戦略の視点から、超ミクロな市場調査を行っていく予定です。

(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社、試験所経営総合研究所(MITL)所長、デジタルハリウッド大学院ビジネスプランニング教授 宮川雅明

7月29日 日本アセアンセンターにてホーチミン視察報告をさせていただきました。

多くのご参加をいただき感謝申し上げます。工業団地の視察や政府機関訪問など、強力なネットワークを活かし、貴重な情報を得ることができました、概要はJABLASニュース22号をご覧ください。 http://jablas.jp/jablasnews

researching

現地調査

現地調査は、貴社が対象としている市場の状況を、現地で調査する活動です。

百聞一見にしかず、といいます。どこの市場でも同じです。様々なネットワークも活用しますが、リサーチャー本人が、目的意識と問題意識をもって、見観察をします。見観察はマーケティンの基本です。

現地調査

外部情報

ある特定の財(製品/商品及びサービス)をある国または地域に売りたいとします。

その国において、どの程度の市場規模、市場成長性、競合が存在するのかを調査します。

事前に財の内容をインタビューさせていただきます。市場調査の過程の中で、代替ニーズを発見する場合もあるからです。開発側が予想しないような活用です。

外部情報分析は、「探索」を目的とし、「参入余地」「市場予測規模」をみるものです。

外部情報サービス