コンサルティング

consulting

話し相手

コンサルティングというと、何か会社の中をぐちゃぐちゃにされる、結構高いのではないか、実行できないような分厚いレポートを出して終わり、システム導入を強要されるのでは・・・憶測は飛び交う。

必要なのは話し相手です。ベテラン・コンサルタント、プロフェッショナルとの対話は貴重です。個人には、カウンセリングというものがありますが、会社や組織には意外とない。

友人の中に、一人くらい確かな専門家がいるのは、楽しいものです。価格ですか・・・ぶったくりをしては、話し相手にはなりません。成果の信頼、技術の信頼、人の信頼・・・これがKPCI(MITLの運営母体)のビジョンです。

研修

  • MITLは技術立社のための研修プログラムに求められるものは、実践型であること、そして共通言語になるものです。例えば、戦略論やマーケティング論を知っていても実際の事業計画が作れるかどうかは別です。他社のケーススタディも重要ですが、組織文化が異なります。また、戦略の基本であるInimitableではなくなってしまう可能があります(ケーススタディではややもすするとアイデアを真似る傾向がある。本来のケーススタディの目的ではないのですが)。自社のケースを一緒になって考える場が実践研修であると考えます。

 

  • 共通言語というのは、グローバルでマネジメントの共通言語を作るということです。人材のグローバルでのローテーションを前提とした場合、オペレーショナルでの柔軟なローカルルールは必要ですが、マネジメントのフレームワーク、例えばプロジェクト・マネジメントの基本的考え方や進め方、戦略立案の基本ツールを全マネジメント層が知っていることは、コミュニケーション・ベースを作り出します。

 

MITLでは、以上の考え方をベースに、基本プログラムとして2本、ご提案いたします。

 

  • プロジェクト・マネジメントとグローバル・ビジネスリーダーです。プロジェクト・マネジメントは資格系のそれとは異なります。これまでの多様なプロジェクト(製品開発、市場開発、組織改革、人事制度改革、合理化プロジェクト、生産性向上、システム導入など)の経験から作られたプログラムです。グローバルに限らず、リーダーに求められるのは、課題解決力です。これまで20年以上にわたり、プロジェクト・マネジメントの実践指導をさせていただきましたが、90%以上が開発・技術系(設計、システムなど)です。

 

  • プロジェクト・リーダーの行動様式54のチェックリストのデータベースから、自身のプロジェクト・リーダーとしての行動レベルを測定することも可能です。

 

  • グローバル・ビジネスリーダーはグローバルでの事業責任者(責任ある立場)を育成する選抜プログラムです。ワークシートを活用した戦略立案、財務シミュレーションなど実践ツールを用いたプログラムは共通言語化を促進します。何よりもグローバルでの参加は、同じ釜も飯を食った仲間(同志)であり、組織文化(DNA)の共有にもなります。グローバル・ビジネスリーダープログラムは、カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社と協働するものです。KPCIは、日本で最初のビジネスリーダープログラムを開発、開催((社)日本能率協会にて1期~6期まで担当)し、その後、➽グローバル・ビジネスリーダーへ展開し、TVでも紹介されました。

 

  • また、様々な個別プログラムにも応じます。数社集まってこんなプログラムをやれれば~というご要望も承ります。

研修プログラムの考え方

プロジェクト・マネジメントのプログラム紹介

ビジネスリーダー・プログラムの紹介

 

経営診断

全社或いは特定の事業部、研究所などを対象に経営診断を行うプログラムです。

プロフェッショナル・コンサルティングの洗練されたノウハウを凝縮したものです。

人が健康診断を受けるように、会社の総合診療を一度受けてみませんか。

動画解説

経営診断図

貴社の事業特性、業務特性などインタビューなどのご協力をお願いするプログラムです。

ダウンロード➽経営診断パンフレット(試験所経営総合研究所)