お知らせ

デザインイノベーション・ワークショップ開催(2017年2月)

米国を中心にイノベーションのシステム化が進められています。

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社は長年にわたる新規事業開発のノウハウをまとめ、ビジネスモデルをベースとしたデザインイノベーション・プログラム研修プログラムを開発しました。

単に理論を学ぶのではなく、アウトプットを出すためのプログラムです。

2017年2月に開催を予定しています。

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社(略称KPCI)

・1999年、日本で最初のビジネスリーダープログラムを開発。一般社団法人日本能率協会ビジネスリーダープログラム1期~6期までの総合コーディネーターを担当

・2003年1月 ニューヨーク法人設立

・2009年、NHK教育英語でしゃべらナイトでグローバルビジネスリーダープログラム紹介

・2014年、デジタルハリウッド大学大学院にてビジネスプランニング担当(客員教授)

・2015年、BTEC-Level 7担当

お問合せ先はこちら→ design-innovation@kpci.jp

 

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コスト研究会第2回開催 1月21日

一般社団法人RMA主催
コスト研究会第2回
【研究会の目的】
原価計算の専門家育成ではなく、ビジネスマンとしてコストに関する知見を養い、実務で実践するための要点を講師及び参加者と一緒に考えます。

【参加のお勧め】
コストを意識することはムダを意識するであり、目的思考を促し効率的な業務のあり方を考えることに繋がります。また、コストというのはオペレーショナル・コストだけではなく、投資的コストもあります。活動原価、品質コスト、取引コストなどコストを多面からとらえ、目的思考をもったコストに強い社員を育成します。
演習(ワークシート含む)を中心に進めますので職場でも活用できます。

主なキーワード:費用と原価、変動費と固定費、限界利益と貢献利益、損益分岐点とシミュレーション、ライフサイクルコスト及び活動原価からコスト戦略を考える、時間とコストによるマネジメント、品質コスト、要員設定6つの方法、間接部門(ナレッジワーカー)のための改善8原則とワークシート、戦略的コスト

リスク研究会終了

一般社団法人RMA主催 リスク研究会シリーズが終了いたしました。多くのご参加をいただきありがとうございました。

ISO 31000の概要、リスクチェーン、ハザード、エクスポージャー、組織活動、COCAモデル、用語定義、リスクフィールド、リスクマップ、リスクアセスメントプロセス、7つのリスクコントロール、ライフサイクルリスク、リスク管理台帳、リアル・オプション、リスクキャピタル、目標利益の逆算モデル、リスクプレミアムの計算、ゲーム理論、成長戦略としてのリスクマネジメント、組織文化とリスクマネジメントなどについてご紹介をさせていただきました。
昨今、リスク事象が多発しております。コーポレートガバナンスとも関係しますが、単に社外取締役などの形を導入しても、殆どの要因はヒューマンファクターに帰結します。様々なマネジメントシステムも必要ですが、十分ではありません。
リスクマネジメントは業務改善活動とも通じるものであり、組織開発活動として行うことが重要で、トータルリスクマネジメントとして全社的活動として粛々と地道に粛々と取り組むことが重要です。

2015年3月5日ICT研究会5回シリーズ終了

2015年3月5日、5回シリーズのICT研究会が終了いたしました。

ICT研究会の目的は、業績の向上にできるだけダイレクトに反映させるためWebページです。

会社のWebページ(ホームページはWebページのトップ画面のことをいう)は資産であり会社の顔です。資産はリターンを生まないといけません。では、新規顧客からどれだけの問い合わせや見積りなどの引き合いが来ているでしょうか。

マーケティングにはAIDMAという消費者心理の理論があります。SEOはWebの世界でのAIDMAです。認知されなければ問い合わせもきません。認知された後、興味を喚起しある程度時間滞在していただかないと更なる欲求(試作がみたい、見積りをしりたい、見学をしたい、事例を知りたいなど)も生まれてきません。

日本企業の場合、既存顧客とのビジネスに偏重しすぎている傾向が見受けられます。成長が企業の継続をもたらします。

マーケティング戦略、Webデザイン、SEOの3つが一体となったWebデザインのサービスはあるようでなかなかありません。それぞれの専門家が分断されており、一つの頭(チーム)で考えていないためです。

また、Webは当該企業及び顧客企業の業務効率化にも貢献します。これはスウィッチングコストを高め、参集障壁を築くことにも繋がります。

ICT研究会は、2015年7月からCHO(チーフ・ホームページ・オフィサー)/CWO(チーフ・ウェブページ・オフィサー)とより特化した内容で、JABLAS主催で、名古屋で開催(5回シリーズ)する予定です。

11月12日 JABLAS宮川塾マーケティングセンス開催

一般社団法人JAB試験所協議会にて宮川塾2回目「マーケティング・センスを身につける」を開催いたしました。

ビッグデータ、エスノグラフィーまで最新のマーケティング・キーワードを紹介しながら、ワークシートと事例を中心に行いまし

8月20日 ICT研究会参加募集開始

一般社団法人JAB試験所協議会が主催しますICT研究会(全5回、各回参加可能)の募集をしております。2014年12月より全5回です。
事例を交えながら、参加企業様にとって、より具体的なネット戦略を検討する場です。
動画解説、資料ダウンロード、お申し込みは次のサイトへアクセスお願いいたします。
http://jablas.jp/ict

共催:試験所経営総合研究所MITL

7月29日 ホーチミン視察報告 日本アセアンセンターにて開催

6月、8日間にわたり、ホーチミンの市場を多面からリサーチをしてきました。動画、写真を交えながら、現在かかえる社会問題、マーケット(市場)の様子などご紹介させていただき、ベトナム市場へ進出する際の課題などご報告させていただきます。

お申し込み、お問い合わせは、一般社団法人JAB試験所協議会まで

報告で配布いたしました資料は下記からダウンロードできます(パスが必要です)

*ダウンロードがうまくできない際は、 info@mitl.jp までお問い合わせください。

ベトナム視察報告会プレゼン(望月)

ホーチミン視察報告0729(MITL)

一般社団法人JAB試験所協議会総会 講演 ICTと試験所経営

2014年6月6日 一般社団法人JAB試験所協議会の総会が開かれました。

試験所経営総合研究所(MITL)代表 宮川雅明(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社 代表取締役)が講演をさせていただきました。

グローバル経済、サービス化などのマクロな観点から、試験所経営の成長戦略について、方向性を述べさせていただきました。

2014年6月6日JABLAS総会講演(宮川)

2014年6月16日《お知らせ》ホーチミン市場調査

MITLは(一般社団法人)JAB試験所協議会と組み、ベトナム、ホーチミンにて市場調査を行います。今月新規に開設されたAPLAC ViernamのBoAを訪問し、ホーチミンにおける試験所の状況など調査してまいります。

目的は、試験所の売上拡大、試験所のステイクホルダーの成長戦略の構築です。

また、生活者目線で食品、文化用品などの、購買、製造、消費動向など現地調査を行う予定です。

最初の取り組みであり、十分な成果は出せないかもしれませんが、マーケティング戦略の視点から、超ミクロな市場調査を行っていく予定です。

(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社、試験所経営総合研究所(MITL)所長、デジタルハリウッド大学院ビジネスプランニング教授 宮川雅明

7月29日 日本アセアンセンターにてホーチミン視察報告をさせていただきました。

多くのご参加をいただき感謝申し上げます。工業団地の視察や政府機関訪問など、強力なネットワークを活かし、貴重な情報を得ることができました、概要はJABLASニュース22号をご覧ください。 http://jablas.jp/jablasnews

2013年12月17日 神戸工業試験場グループと愛三工業株式会社にて異業種交流会を開催

2013年12月17日、一般社団法人JAB試験所協議会の会員である神戸試験場グループと愛三工業株式会社(東証一部、名証一部)で異業種交流会を開催いたしました。
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