Team.biz

報告・連絡・相談

良くホウレンソウと言われています。充実したホウレンソウを行うには、前述の攻撃型オフィスが非常に役立ちます。加えてチーム・メンバー全員が物理的に近い位置にいることが大切です。あまり近すぎても自主性が不足する場合がありますので、チーム・メンバーの距離感はとても大切です。ホウレンソウは未来に向かって、スケジュールに沿ってのホウレンソウでなくてはなりません。報告は終わったことや過去の事です。確実に実行されたかどうかの確認は会議では既に遅いと思います。チーム内ではそのような会議は無くても、互いにコミュニケーションが充実している環境をいかにつくるかがリーダーの大きなビジネスと考えます。大切なことは連絡・相談をいかに行うかにかかっています。それらは未来の事だからです。これもそんなことは当たり前のことではないかと云うでしょう。

しかし未来の事(今ではなく明日以降)をどうやって連絡・相談すれば良いのでしょうか。未来の事は未だ終わっていません。どうなるか解らないことをどうやって連絡・相談するのでしょうか。でも考えて見ましょう。

未来についての連絡・相談を行うためには常に未来のことを考えていなければなりません。云いかえれば夢・ロマンや価値を生み、共有することを常に考えていなくてはなりません。過去のことは修正や変更はできません。

未来については様々な意見があり、一つとは言えない場合が多いと思います。

そこには経験豊富なリーダーや仲間の意見が入ってくる可能性は大きく、メンバーの考えも採用されない場合もあり、だからこそ風通しの良い、大いなる議論が常に必要なのです。自由にやりたい人はこの制限を嫌う場合があります。辛いですね。だからこそ未来の連絡・相談が大切なのです。

いやー、リーダーはやることが多いですね!