もっとEffectuation
Effectuationに関し、多くはないけど強い関心をもった質問を受けています。ありがとうございます。書籍(翻訳含め)も出ていますが、実務感覚でとらえるには経験が伴わないと難しいでしょう。
理論と実践を繰り返して信念は生まれます。
例えば、Bird in Handは、ないものねだりはしない、というとわかりやすいでしょうか。事業開発に限らず、すぐにできない理由をいう傾向があります。また、やる気がないので、でもそれを見透かされないため、適当にAIで調べていろいろ出してくる。
しかし、そこに創造性や独創性はない。すぐに見透かされる。何か理屈をいうとか、条件を並べるとか、難しさを説明するのが賢いと思っている方が多すぎます。
起業家はリスクを冒しません。ハイリスク・ハイリターンは全くの誤解です。資金がないからできない、人がいないからできないなどなど。Bird in Hand(手中の鳥)はあるもので何とかします。ぐるぐる360度探しまくると、いろいろあるものです。もし、無いとすれば、それはよっぽど狭い経験でしかやってこなかった自分を責めるべきでしょう。
諦めてはいけない。経験の狭さを理由にすることは、できない理由を並べることと同じ。だったら行動することです。異質なものへ飛び込むことです。
私見ですが、人脈ですかね。三顧の礼をもって、情熱をもって臨めば、Commitment Stakeholderが現れるものです。